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2015.07.25 2015年度 1学期評定について
中学部 2015年度1学期評定 結果概要と分析

塾生の学年別評定平均や優秀者、個別カウンセリングで話したこと、今後の課題、成績に対する注意事項などを掲載します。

①学年別主要5教科評定平均

中 1

国語

社会

数学

理科

英語

5教科合計

3.7

3.9

4.1

3.6

4.6

19.9

 ・優秀者①評定平均4.7 ・優秀者②評定平均4.0
 ・受講教科のみの平均4.33
◆中1総括◆ 試験対策では全教科指導ですが、平常授業では英数のみの受講者が多いため、評定平均にもその結果が顕著に表れていると思います。理社などは自学として勉強しやすい教科だと思いますが、いかに普段からコツコツと取り組んでいるかがカギとなります。

中 2

国語

社会

数学

理科

英語

5教科合計

 

3.5

3.3

3.5

3.8

3.5

17.5

 ・優秀者③評定平均4.0
 ・受講教科のみの平均3.60
◆中2総括◆ 中2は全員今年度から入塾した生徒なので、今後の伸びにぜひご期待ください。現在、せっせと「勉強の仕方」そのものの指導をしているところです。

中 3

国語

社会

数学

理科

英語

5教科合計

 

3.3

3.7

3.7

4.0

3.7

18.3

 ・優秀者①評定平均4.9 ・優秀者②評定平均4.4 ・優秀者③評定平均4.0
 ・受講教科のみの平均3.69
◆中3総括◆ 上の表はあくまで平均ですが、個別にみると評定平均が4.0以上の生徒が3名、うち一人は9科合計44(オール5まであと1つ)です。中3は、2学期で内申が確定となるので、これから死に物狂いで勉強してもらいます。2学期の確定内申、どこまで上昇させられるか、ご期待ください。


②個別カウンセリングで話したこと
夏期講習前の期間を利用して、全中学生を対象に個別カウンセリングを実施しました。学年別に話の中心は異なりますが、大体以下のような内容を中心に一人15分程度、長い子は1時間近くかけてじっくりと話しました。
 ・定期テストの結果分析・中学校で出される分布表の見方+今回の反省と次回の目標
 ・その目標を達成するための今後の勉強の計画
 ・苦手意識を持っている教科の勉強の仕方
 ・高校の目安
 ・志望校に対する意志の確認 ※中3のみ
などです。
生徒の反応は、さまざまです。やる気になって目を輝かせて変える生徒、現状が分かり危機感を持って帰る生徒、初めて勉強の仕方がわかったよ、みたいな顔をする生徒(テスト前なら良かったが)などなど。

③今後の課題(塾として)
勉強の仕方に対する指導は今後もMAXで続けていきますが、だいぶ生徒たちに浸透してきたかな、という気がします。間違いノートなどの勉強を定期的にチェックしていますが、その精度が格段に向上しています。具体的に言うと、ただ書いてるだけという子はもうほとんどいません。しっかりと調べたことをまとめたり、間違えた原因を分析できるようになってきました。

しかし!大きな課題が2つ。
試験後などの「復習」が上手になった生徒は多いけど、試験前や何かしらのテストに備えて事前に、計画的に勉強することがまだまだ下手。だから、評定平均もまだまだなんです。これが1つ目。
そして2つ目は、「意識レベルで継続させること」。
生徒をやる気にさせるのは比較的容易です。ただ子どもって、気持ちの波は大きいし、甘い心に負けてサボることもしばしば。 いかに精神的に成長させて、やるべきことをきちんと計画的にやれる人間にするか。これには非常に大きなエネルギーを必要とします。しかし、それが私の使命だとも思っています。
「今」も大切ですが、未来のことを考えて、今やっておくべきことをやる。そんな風に考えられるようにしたいです。

「貯金」はあとで必ず役に立つし、サボった「ツケ」もあとで必ず自分の身に降りかかってきます。

だから「考えて」ほしい。「今」どうすべきかを。

長くなりそうなので、次行きますw

④成績(評定)に関する注意
今の中学校では絶対評価による成績のつけ方で、各評定に人数制限はありません。これはみなさんご存知かと思いますが、あと、「観点別評価」って知ってますよね?
関心・意欲・態度」とか教科ごとに設定される「能力・技能・考え方」、そして「知識・理解」です。
絶対評価とはいえ、各教科担当の主観では学校間格差や教科間格差が広がってしまいます。そこで、授業態度や宿題などの提出物がしっかりと評価の対象になるのは当たり前、実は定期試験の問題一つひとつや解答用紙にどの観点についての問題なのかが明記されている場合も多くなりました。
つまり、ABCの観点別評価もピンポイントで対策がとれるんです。

例えば、「関心・意欲・態度」がBやCだとすると、どうしても授業態度だけが原因と考えがちですが、実はテスト問題にも「関心・意欲・態度」の問題があるんです。その問題をしっかり正解できるようにすれば、それがCになるということはまずないでしょう。もちろん、授業中に居眠りしているなどは論外ですが。

5段階の評定は、この観点別評価で決まります。定期テスト以外の要素も多いですが、やはり「勉強」の成果が大きく反映されるようになっています。

では、評定を上げるための注意点をまとめます。

・「1」「2」がついてしまった人は授業態度や提出物に大きな問題アリ。まずはそこを改善しましょう。言葉がふさわしいかは別にして、今の中学では「ふつう」にしていれば「3」「4」がつきます。

・「5」にしたい → 徹底的に勉強しなさい!!
これでは当たり前すぎるので、、、
①授業中は先生の目を見て話を聞く。 ※授業の受け方がうまい生徒は評価が高い。もちろん理解も早くなる。
②授業が終わったら、時々質問しに行きましょう。学校のワークの応用問題などがいいでしょう。つまり、「5」がつく生徒は普段から学校ワークを進めています(当たり前)。
③提出物の完成度は120%に。言われたことだけを仕上げて出すのではなく、「プラスアルファ」をつけて提出することがポイントです。

以上、プライムの普段の取り組みを中心にまとめましたが、参考になることが一つでもあれば幸いです。

概要

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